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発達障害は生まれつきの脳の発達の障害の総称であり、幼少期からその症状が現れます。自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠陥・多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)、チック障害、吃音症などが含まれます。
発達障害は生まれつきの脳のタイプであり、現時点では原因は不明です。子育ての仕方やかかわり方によるものではありません。個人差が大きく、症状が多岐にわたります。ひとりひとりの得意なこと、苦手なことを知り、生活、学習、コミュニケーションなどで工夫していくことが大切です。

自閉スペクトラム症(ASD)は社会的コミュニケーションや対人交流の困難、興味・活動に偏り、強いこだわりがあるなどの特徴があります。

注意欠陥・多動性障害(ADHD)は発達年齢に見合わないような落ち着きのなさ、衝動的な行動や発言、または不注意がみられます。多動、衝動性と不注意の特徴が混ざり合っているひともいます。

学習障害(LD)は知的な発達に遅れはなく、聴覚・視覚にも問題がないが、「読む」「書く」「計算する」など特定の事柄のみが難しい状態をさします。

幼児期に診断された場合は療育や特性に応じた薬物療法などが検討されます。本人自身や家族がそれぞれの特性を受け止め、理解し、周囲のサポートを求めたり生活環境を整えていくことが考えられます。 また「おとなの発達障害」と呼ばれるように、社会生活を送る中で人づきあいがうまくいかない、仕事の締め切りを守れない、ミスを重ねてしまうなどの特徴に気づくことがあるかもしれません。これらの悩みを抱える人のすべてが発達障害があるというわけではありませんが、社会生活に支障が出ている状態であれば、発達障害の可能性もあります。
 社会生活に支障が出ている状態であれば、早めに受診、相談をすることをおすすめします。

 

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“ぜんと・ぱーそなる”は、個人向けの定額メールカウンセリングサービスです。

発達障害を抱える子どもはもちろん、「大人の発達障害」にも対応いたします。“ぜんと・ぱーそなる”のメールカウンセリングでは、一人一人の得意なこと苦手なことを丁寧に整理し、得意な分野を伸ばす、苦手なことを生活に支障がなくなるようにサポートしていきます。
スタッフは、長年スクールカウンセリングや小児科でのカウンセリングに携わっており、様々なタイプの発達障害の相談に対応してきました。様々な心理検査にも精通しておりますので、クリニックや他の専門機関で実施した心理検査の結果についても詳しく説明いたします。
そして、”ぜんと・ぱーそなる”のメールカウンセリングで重視しているのは、家族へのサポート。ご本人だけでなく家族や周囲の方々の不安や疲労を受け止め、一緒に考えていきます。

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