家族の中でも意見が割れて、家の空気がどんどん重くなっていく。
勇気を出して相談したのに「見守りましょう」と言われ、何ヶ月も状況が変わらない。

その行き詰まりは、ご家族の力が足りないからではありません。
「具体的に解決に向けてどのように相談をするべきか」がわからないだけです。

この記事では、短期間で家族の状況を動かすぜんとカウンセリングの仕組みと、実際にご家族の状況が変わった事例をご紹介します。

\13200円が初回無料/
すぐに家族問題を相談する
5回の面接で家族が変わる!

この記事でお伝えしたいこと

吉田 克彦

吉田 克彦

公認心理師
不登校の家族支援25年超

私は不登校引きこもりをはじめとしたさまざまな家族問題のカウンセリングを始めて今年で27年目になります。 私のところには、最初から相談に来る方よりもさまざまな相談機関を訪れてうまくいかず、相談に来る方が多くいます。 その方々は、別の相談機関で「見守りましょう」「様子を見ましょう」とただ時間が過ぎていくだけだったり、 「お母さん(あなた)がもっとしっかりしなければ、子どもはいつまでたっても変わりませんよ」などと言われて傷ついて、相談に来られます。 しかし、私たちと面接をすると多くのご家族がにこやかになり、数回の面接で家族の状況も大きく改善していきます。 この記事では、私たちだからできる相談内容について、ご紹介いたします。

初回面接で方向性が見え、短期間で状況が動きます

ぜんとカウンセリングには3つの特徴があります。

特徴内容
初回で見通しを提示代表カウンセラー(25年超の実績)が直接担当。「何をすべきか」を初回で示します
医師を含むチーム体制公認心理師+医師のチームで全ケースを検討。一人任せにしません
短期間・明確な料金1回60分 13,200円(初回無料)。5〜10回で成果を目指します

初回面接で、方向性と見通しを示します

初回面接は、25年以上にわたって不登校・家族問題に取り組んできた代表の吉田が直接担当します。

初回で必ずお伝えするのは、「何を目標に設定すべきか」と「目標のためにまず何をすべきか」の2点です。
「様子を見ましょう」「待ちましょう」などあいまいな話で終わることはありません。

例えば、お子さんが不登校になった場合で考えてみましょう。
多くのご家族が「朝の登校の働きかけを続けるべきか、何も言わない方が良いのか」と迷います。しかし、この考え方ではうまくいきません。
現在の朝の様子を丁寧に聞き取り、その中で「よい対応は続ける、逆効果になっている部分は変える」といった調整が大事なのです。
これは、本やネットの情報だけではわかりません。

「見守りましょう」と言われ続けて中3に

小学校5年の時から不登校で、中学校でもほとんど学校に行けませんでした。学校のスクールカウンセラーや地元の相談機関に相談したものの「焦らず見守りましょう」とだけ言われて、中学3年生になってしまいました。このままでは受験もできないと思い、ぜんとのカウンセリングを利用しました。相談して3回で今までとは子どもの様子に変化が出てきました。学校には相変わらず足が向きませんが、去年までとは夏休みの過ごし方も違う。生活リズムも安定し、「~~をしたい」「●●へ行きたい」という話もするようになりました。あのまま「見守り」を続けていたら大変なことになっていたと思います。

医師を含むチームで、質と安全を担保します

ぜんとのカウンセリングは一人のカウンセラーに任せきりにしません。
全ての相談内容を、医師を含むチームで検討しています。

カウンセラーは全員が公認心理師(国家資格)を持ち、カウンセリング歴10年以上。
多くのスタッフが臨床心理士や精神保健福祉士など複数の資格も有しています。

チームアプローチの考え方は、50年以上前から家族療法で取り入れられてきました。
コストの問題から実際にチームが機能しているカウンセリング機関はほとんどありません。

スクールカウンセラーも一人勤務が基本ですし、大手オンラインカウンセリングサービスもカウンセラー個人に任せきりになっていることが多いのが実情です。

チームで対応することで、多角的な視点から見立て、予想外の事態への柔軟な対応が可能になります。

子どもがカウンセリングに興味を持ち始めた

当初は「子どもは『カウンセリングは絶対いやだ』というので、親だけで相談したい」とカウンセリングが始まりました。カウンセリングを続けているうちに、お子さんがカウンセリングに興味を持ち始めました。チームで対応していたので、柔軟にお子さんの参加にも対応できました。

短期間・明確な料金で、余計な負担をなくします

1回60分、13,200円。初回面接は無料です。

ぜんとのカウンセリングは、必要最小限の面接しか行いません。
基本は月1回程度のペースで、多くのご家族は5〜10回で終結します。
期間にして3〜6ヶ月で一定の成果を出すことを目指します。

ベースとしているブリーフセラピー(短期療法)は、「見立て → 介入 → 実行 → 振り返り」のサイクルで短期間の問題改善にこだわるアプローチです。隔週や毎週の面接を何ヶ月も続けるスタイルとは異なります。

オンラインカウンセリングに対応しており、夜間や休日の面接も可能です。
通院の時間や交通費がかからず、お子さんが在宅していても昼休みや車の中など、話しやすい場所から相談できます。

オンラインカウンセリングのメリット

  • 移動時間や交通費がかからない(コスパ・タイパに優れている)
  • 家から出られない家族も参加できる(無理に参加する必要はない)
  • 相談していることに気づかれない(知り合いと鉢合わせすることがない)
  • 全国どこでも、好きな相談室を利用できる
  • お昼休みや仕事から帰宅後など、スキマ時間を活用できる
SCのためにパートのシフトを変えていた

以前はスクールカウンセラーに相談していました。
SCは平日のみ週1日だけ学校にいます。スクールカウンセリングのためにパートのシフトを変えてもらい、そのたびに上司が心配そうに「また今日もカウンセリングなの?大変だね」と声を掛けられるのが苦痛でした。もちろん、パートを休むのでその分の収入も減。
ぜんとのカウンセリングは有料ですが、オンラインでできるので助かります。昼休みや仕事帰りに車の中から相談しています。

親の対応が変わると、子どもが変わります

ここからは、ぜんとのカウンセリングを利用したご家族の事例をご紹介します。
事例は全てご本人の了承を得て掲載しています。個人が特定されないよう、一部内容を変更しています。

「この方向じゃない」と気づかせてくれた

<小学生女児に関する相談:お母さまより>
カウンセリングを受ける前、長女が暴れるようになり、母親自身の精神状態も悪くなっていました。実家の母に相談すると「愛情が足りないからもっと甘えさせなさい」と言われ、その通りにしたところ、長女はやることもやらずに甘え放題になるばかり。
母親自身は学生時代からの友人に相談して一緒に泣いてもらい癒されはしたものの、具体的な解決策は見つかりませんでした。

ぜんとのカウンセリングで一番大きかったのは、「結局、親の対応次第なんだ」と心から思えたことでした。朝ぐずる娘に「いいから起きて!時間がないの!」と感情的に怒鳴っていたのを、まず「そうだよね、眠いよね」と一度受け止めるように変えました。

対応を変えただけで、あれだけ暴れていた娘が暴れなくなり、自分から宿題をやるようになりました。何より母親自身が楽になり、怒ることが減りました。「専門家に相談していなければ、今も間違った方向に努力し続けていた」と思います。

ブリーフセラピーでは、朝の親子のやり取りについて、関係性を重視します。「いいから起きて!」ではなく「そうだよね。眠いよね」との受け止めが、親子の関係性を良好にしていきました。

初回の指示だけで家庭内暴力が改善

<小学生男児の家庭内暴力で悩むご夫婦からのご相談>

初回無料のカウンセリングで「次回面接までにお子さんがひどく暴れる時を詳しく観察してきてください」との宿題をいただきました。
翌日から指示通りに観察をしたところ、以前ほどひどく乱暴な場面が見られなくなりました。
2回目のカウンセリングの頃にはほとんど暴れなくなり、3回目で終了しました。

このご相談でも、親子の関係性が変化するように面接をすすめました。ご相談者様には「一つの宿題」と受け取っていただきましたが、この観察を提案ためにかなり慎重な検討を行っています。ただ真似るだけで成功するわけではありません。
家庭内暴力はとてもデリケートな問題で扱いにくいですが、丁寧に扱うと驚くほど劇的な変化が見られます。

塾・家庭教師のお金の無駄がなくなった

<中学生男子のご相談をされたご夫婦>
子どもが「塾には行ける」「塾は無理だけど家庭教師なら大丈夫」と言うたびに、その都度お金を払っていました。
ぜんとのカウンセリングでは、初回から毎回子どもへの適切な接し方について具体的なアドバイスがありました。
子どもが「~~ならできる」と言った時にただ言われたままにお金を払うのではなく、子どもと話し合うチャンスに変えられるようになりました。
カウンセリング料金はかかりましたが、行かない塾への申し込みなどをすることがなくなり、出費が減りました。

このご感想もよくいただきます。
カウンセリング料金は発生しますが、面接回数も少なくて済み、具体的なアドバイスを行うので、トータルで出費が抑えられる場合が多いです。

給食費の問題が初回面接だけで解決

不登校の小学生の保護者
給食を止めた方がいいか、給食費を払い続けるべきか悩んでいました。不登校なんでも相談室の記事を読み、無料相談に申し込みました。初回面接でポイントが整理でき、問題が解決しました。カウンセリングも初回だけだったので、無料ですみました。
今は、スクールカウンセラーに申し込んだばかりなので、まずはそちらに相談をしてみて、ダメなら改めて相談するつもりです。

このようなワンポイントのご相談も大歓迎です。
こちらからしつこい勧誘をすることはありません。
すでに相談をされていて、ご不満がないのであれば、わざわざ私たちに変える必要はありません。

転校を繰り返すループから抜け出せた ── 高校生の保護者

小中学校で不登校だった娘が何とか公立高校に入学できた。
しかし、入学式しか登校できず通信制高校に転校。
通信制高校でもレポートも提出できずスクーリングも無理。娘は「別の通信制高校へ転校したい。今度は絶対に行く」と言うけれど、昼夜逆転で勉強もほとんどしていない。公立高校の制服代に通信制高校の学費、そしてまた新たな学費を払うなんて無理。
そんな状況でぜんとのカウンセリングを利用しました。

問題点と今後の方針が具体的に見え、結局通信制高校は転校せず、娘も納得した方向で進んでいます。

お子さんの話に振り回されてしまう保護者の方は非常に多いです。
カウンセリングでも「様子を見ましょう」とか「あなた(保護者)がしっかりしないと」などと言われて、結局解決策が見つからないご家庭が多いです。
私たちは解決策を提案します。それに納得いただければ有料面接で継続する。提案に納得いただけなければ初回の無料相談で終わっていただいて構いません。

不登校以外のご相談にも対応しています

ぜんとカウンセリングは「家族なんでも相談室」として、ご家族に関する問題全般に対応しています。

多くいただくご相談

  • 不登校・行き渋り
  • 家庭内暴力
  • 拒食・過食などの摂食の問題
  • 親子関係の修復
  • 夫婦間の子育て方針の不一致
  • 引きこもり
  • 対人関係の悩み

お子さんをはじめとして、問題にかかわるご本人がカウンセリングに参加する必要はありません。
もちろん、カウンセリングに参加されるのは大歓迎ですが、必須ではありません。
ブリーフセラピーは「家族全員が参加しなくてもよい」ことが大きな特徴です。保護者おひとりの参加でも、家族全体の状況を動かすことができます。

「張本人が嫌がるから相談できない」と思われるご家族が多いです。
しかし、お子さんが参加しなくてもカウンセリングは始められます。事実、上記で紹介したご相談はすべてお子さんとのカウンセリングをしておりません。
「何とかしたいと思っている人が相談に来れば何とかできる」
これが、私たちのカウンセリングのモットーです。

よくある質問 

回答を見る際には、矢印(↓)をクリックしてください。

Q
料金体系を教えてください。

Q
何回くらいで効果が出ますか? 

Q
初回無料の後、しつこく勧誘されませんか?

Q
オンラインでも対面と同じ効果がありますか?

Q
子ども本人が参加しなくても効果はありますか? 

\13200円が初回無料/
カウンセリングで悩みを解消する
5回の面接で家族が変わる!