はじめての方へ

はじめての方へ

お子さんの不登校・登校しぶりで悩んでいる保護者の方へ

「学校に行かせた方がいいのか」「休ませていて大丈夫なのか」「親として何をすればいいのか」。 そんな不安を抱えている時に、今のお子さんとご家庭の状態を整理しながら、次の一歩を考えるためのページです。

このページでできること

不登校や登校しぶりは、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。 学校での出来事、友人関係、先生との関係、発達特性、心身の疲れ、家庭での緊張など、 いくつもの要因が重なっていることがあります。

まずは「何が原因か」を急いで決めつけるよりも、今の状態を落ち着いて整理することが大切です。 このページでは、お子さんの状態に近いところから、読むべき記事や相談先を探せるようにしています。

1

お子さんの今の状態を整理する

2

家庭でできる関わり方を知る

3

必要な相談先や支援先を考える

お子さんの状態から探す

今のお子さんに近い状態を選んでください。 それぞれの状態に合わせて、まず読んでほしい記事をまとめています。

登校しぶり初期

学校に行きたくないと言い始めた

「学校に行きたくない」「今日は休みたい」と言われた時、無理に行かせるべきか、休ませるべきか迷う保護者の方へ。

身体症状

朝になると腹痛・頭痛・吐き気を訴える

夜は元気そうなのに、朝になると体調が悪くなる。心の負担が身体に表れている可能性もあります。

不登校が続いている

すでに数週間以上休んでいる

学校を休む状態が続いていて、勉強・進路・生活リズム・親子関係が心配になっている方へ。

生活リズム

昼夜逆転している

夜遅くまで起きて、朝起きられない。生活リズムの乱れで親子の衝突が増えている方へ。

ゲーム・スマホ

ゲーム・スマホ時間が増えている

学校に行かず、ゲームやスマホばかりしているように見える。注意すると怒るため、関わり方に迷う方へ。

学校生活

友達・先生との関係で悩んでいる

友達とのトラブル、先生への不安、クラスに入りづらいなど、学校生活に関係する悩みがありそうな時に。

性格・特性

HSC・発達特性が気になる

音やにおいに敏感、集団が苦手、予定変更に弱い、人の気持ちを気にしすぎるなどの特性が気になる方へ。

親子関係

親子関係が悪化している

声をかけると怒る、会話が減った、親もイライラしてしまう。家庭の緊張を下げたい方へ。

まず読んでほしい記事

どの記事から読めばいいかわからない方は、まずこちらからお読みください。

個別相談を考えている方へ

記事を読んでも判断に迷う場合や、ご家庭の状況に合わせて整理したい場合は、個別相談をご利用ください。 お子さん本人が相談に参加できない場合でも、保護者の方だけでご相談いただけます。