代表挨拶

弊社のサイトにお越し頂き有難うございます。
社名の由来は、「行く先」や「将来」を意味する<前途>を、より親しみやすいようにひらがなで<ぜんと>としました。
問題が生じたときに、これまでの生い立ちや経緯ももちろん重要ですが、「前途」つまり将来に目を向ける必要があります。行き詰ったとき、つらくてへこたれそうになる時、皆さんのそばで前進を支える杖のような存在になりたく、この会社を設立しました。
「なぜ問題が起きたのか」という原因探し以上に「どうすれば、みんながより楽になるか」という問題解決を常に重視しています。

これまでの臨床経験の中で、相談者のいろいろな声を聴かせていただきました。

家庭やプライベートの問題について

  • 身近に相談する相手がいない
  • こんな話を誰にも言えなかった
  • 地方なので、相談に行きたくても遠くて仕事を休まなければならないし、お金もかかる
  • 近くの相談機関はほとんど行ったけれど、どこも自分には合わない
  • 子供の通う学校にスクールカウンセラーがいるのだけれど、頼りにならない
  • 毎日、子育てや仕事に追われているけれど、誰も褒めてくれない
  • 気軽に愚痴をこぼす相手がいない
  • どこに相談すればいいのかわからない
  • 他の人に合わせることだけ考えて、自分の本音を全く言えない

などの悩みを抱えている方をサポートして、改善してきました。

また、仕事上の問題では、

  • 相談する相手がいない
  • メンタルヘルスの知識も経験もないのに仕事を任されて、どうしていいのかわからない
  • 個人的にはメンタルヘルスの重要性はわかるが、組織全体ではいまだにハラスメントまがいの出来事があり、対応に困っている
  • 働き方改革、ストレスチェックなど、何から手を付けていいのかわからない
  • メンタルヘルス不調で休職した従業員にどう対応すればいいのかわからない

などの悩みを抱えている方をサポートして、改善してきました。

それらの経験を踏まえ、私たちにできるよりよいサービスは何かと考えた結果、
「毎月定額制で、みんなが楽になれるサービスを提供したい!」との考えに至りました。

わが社のスタッフはすべて心理臨床歴10年以上の国家資格取得者(公認心理師及び精神保健福祉士)のみ。ストレスチェック実施者資格と健康経営アドバイザーの資格を有しており、個人・家族の問題も仕事・職場の問題も、子どもの発達から介護に関する心理相談まで老若男女問わず対応します。
全員が「なぜ問題が起きたのか」という原因探し以上に「どうすれば、みんながより楽になるか」という問題解決を常に考えています。

沖縄から北海道まで、誰でも気軽に相談できる、顧問カウンセラーとして、定額制で気兼ねなく活用していただければ幸いです。

合同会社ぜんと
代表 吉田 克彦

代表者 プロフィール

吉田 克彦(精神保健福祉士)

1977年、福島県出身。大学在学中にに不登校や引きこもりの問題を抱える家族支援を目的としたNPO法人を立ち上げ、のべ10年ほど家族や当事者とのカウンセリングやスタッフの指導助言を行う。

それと並行し、大学卒業後はスクールカウンセラーとして十数年、小中学校及び高等学校にて心理臨床に従事。児童生徒とのカウンセリングだけでなく、保護者との面談や教職員へのカウンセリングやコンサルテーションを実施。自治体の研修センターや教育センターなどでメンタルヘルスに関する研修や事例検討会のスーパーバイズをのべ500回を超える。

2011年の東日本大震災発生後は、福島県内の被災地域に約4年間滞在し、学校をはじめとする各所で子どもを含む地域住民の心理支援を行った。この際には震災のトラウマやこれまでの出来事ばかりに注目するのではなく、今後の生活に焦点をあてた現実的な対応を心掛けた。その後、企業内カウンセラーとして活動。現在に至る。

著書・論文・雑誌など

【著書:共編著】

  • 教師のためのブリーフセラピー(2006年)アルテ
  • 小学校スクールカウンセリング入門(2008年)金子書房

【著書:分担執筆】

  • 学校臨床ヒント集(2003年)金剛出版脱学習のブリーフセラピー(2004年)金子書房
  • ブリーフセラピーの登龍門(2005年)アルテ
  • 犬と家族の心理学(2007年)北樹出版
  • ブリーフセラピー講義(2011年)金剛出版
  • 震災心理社会支援ガイドブック(2013年)金子書房
  • 復興は教育から始まる(2014年)明石書房

【論文】

  • 訪問援助活動での実践(2003年)科学評論社 心療内科第7巻
  • 不登校症例の対応について(2003年)科学評論社 心療内科第7巻
  • 子供の不登校・家庭内暴力を問題とする両親への短期/家族療法(2005年)科学評論社 心療内科第9巻
  • 小学校における心因性発熱へのブリーフコンサルテーション(2005年)金剛出版 臨床心理学第5巻
  • 知的障害のある人々への生活支援「心理療法における支援・取り組み」(2005年7月)リハビリテーション・エンジニアリング第20巻
  • 摂食障害の娘を持つ母親との短期・家族療法コンサルテーション(2005年)科学評論社 心療内科第9巻
  • 「ひきこもり」におけるこころの問題と対策(2006年)東京医学社 小児内科第38巻
  • DVの問題を抱える家族に対する訪問援助の一事例(2006年) 日本カウンセリング学会カウンセリング研究第38巻
  • 不和を主訴とする中高年夫婦へのブリーフセラピー面接の一事例(2009年)日本ブリーフセラピー協会 Interactional mind 2
  • ひきこもり女性への家族面接の一事例(2010年)日本ブリーフセラピー協会 Interactional mind 3
  • 福島県の現状と心理・社会支援(2012年)日本ブリーフセラピー協会 Interactional mind 5
  • ブリーフセラピーに基づくスリー・ステップ・モデルの提案(2012年)日本ブリーフセラピー協会 Interactional mind 5
  • Brief Therapy Sessions with Male Client of Depression(2012年)International Journal of Brief Therapy and Family Science Vol. 2,

【雑誌原稿など】

  • 職場でのメンタルヘルス(2005年)ふくしま自治研修センター ふくしまトライアングル15
  • 職場でのメンタルヘルス(2006年)ふくしま自治研修センター ふくしまトライアングル15
  • カイロプラクティックになぜ臨床心理学が必要なのか?第6弾-第12弾(2003年~2005年)カイロプラクティック療法振興事業協組 Chiropractic LIFE
  • 子供の才能を伸ばす5か条(2004年)チャンプ
  • ネットひきこもりにおちいっている(2005年)金子書房 児童心理2005年12月臨時増刊
  • スクールカウンセラーとの連携(2008年)金子書房 児童心理2008年12月臨時増刊
  • 教師に叱られて傷ついている(2009年)金子書房 児童心理2009年3月号
  • ブリーフセラピーにおけるリフレーミング(2011年)至文堂 現代のエスプリNo.523
  • 福島にある問題とその解決(2012年)遠見書房 子どもの心と学校臨床 第6巻
  1. その他、学会発表26本(口頭発表、ポスター発表、シンポジウム含む)など。

※なお、これらで発表では実際の事例を掲載することもありますが、その際は相談者の許可を得た上でプライバシーに十分配慮しております。相談内容を無断で利用することはありません。

会社概要
社 名合同会社 ぜんと (https://zento.work/)
代 表吉田 克彦(精神保健福祉士)
資本金100,000円
所在地神奈川県平塚市日向岡2-6-23
業務内容(1) メンタルヘルス向上を目的としたコンサルティング業務及びカウンセリング業務

(2) メンタルヘルスに関する調査研究及び情報提供

(3) セミナー、講演会、講習会等、催事の企画、立案、実施

(4) 前各号に附帯関連する一切の事業

活動範囲日本全国
主要取引銀行三菱UFJ銀行 平塚支店